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保育園入園準備のお役立ちグッズ5選をご紹介

保育園入園準備お役立ちグッズ5選をご紹介
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こんにちは、よぱです^^

保育園や幼稚園への入園シーズンが近づいてきましたね。

園によって、様々な指定の持ち物があったり、持ち物には全て名前をつけたり、手作り指定の物もあったりで、入園までに準備することが、結構たくさんありますね。

元保育士でもある私は、娘が0歳7か月で公立保育園に入園、1歳半で転居に伴い一時保育を渡り歩き、認可外保育園入園に落ち着くまで、何パターンもの入園準備を経験しました。

保育士なのに裁縫が苦手で、手作りグッズに四苦八苦した経験も踏まえつつ、忙しいママ・パパの強い味方、保育園入園準備お役立ちグッズ5選をご紹介していきますね。

 

保育園入園準備お役立ちグッズ5選をご紹介

保育園入園準備のお役立ちグッズ5選をご紹介

入園準備グッズで何よりも数が多いのが、「お名前つけ」ではないでしょうか?

集団生活を送る保育園では、どんな小さなものでも、全ての持ち物に名前を付けることが基本とされていることが多いかと思います。

通う園によって違いはありますが、お昼寝の布団やシーツなど大きなものから、靴下やクレヨン1本などの細かいもの、毎日の紙おむつやそれを持ち帰るビニール袋まで。

持ち物そのもののサイズや材質もそうですが、使う場所や使う頻度によって、おすすめのお名前グッズも違ってきます。

それでは、保育園準備の必須項目「お名前つけ」にお役立ちのグッズと、それぞれの活躍シーンについて解説していきます。

 

お名前タグ

ダントツで使い勝手が良いのが、100円ショップなどにも売っている「お名前タグ」です。

布製のものとプラスチック製のものがあり、100円で3、4個入っているものが多いです。

どちらもスナップボタンで簡単に取り外し出来るので、忙しい朝に「あっ、これお名前つけてない」と気づいても、サッとつけられて重宝しています。

お弁当袋用、着替え用、オムツ用、使用済みオムツを入れるビニール袋用、汚れ物入れ用など、タグはどれも使いまわし出来ますが、洗い物が多い食事系、汚れ物が多いオムツ系は、濡れても大丈夫なプラスチック製のタグがおすすめです。

 

名入れタオル

よくお誕生祝いなどでいただくこともある、名入れタオル。

綺麗に刺繍されたタオルは、割高ではありますが特別感があって嬉しいだけでなく、毎日洗濯する手拭きタオルやおしぼりは、洗うたびに名前が消えていくという現実もあるので、刺繍で名前が消えない名入れタオルを、我が家は3年間愛用しています。

最初に3セット揃えたのでちょっと割高でしたが、3年間使えたので元は取れたかなと思っています。

デパートなどで名入れしてくれるお店がありますが、手軽にネット通販でも注文できます。

3年も毎日使っていればさすがにくたびれてきたので、3歳児クラスになる今年こそは、名入れタオルを新調してあげようと思っています。

 

お名前シール


何枚あっても重宝するのが、撥水加工のお名前シールです。

歯ブラシ、コップ、お弁当箱など水回りの物には耐水性のあるシールが必須。

年齢が大きくなって持ち物が増えると、クレヨンや色鉛筆1本1本に名前のシールを貼ることもありますね。

手書きよりも、あらかじめ印字してあるものを注文すると、多少割高でもとっても便利ですよ。

私はネット通販でも注文しましたが、幼児教育のキャンペーンなどで、無料プレゼントしてくれる時があると、すかさず応募してゲットしました。

 

洗濯タグ


ここ数年でよく見かけるようになった、アイロンいらずで、タグに貼るだけの洗濯タグ用お名前シール。

これ、かなり画期的でめちゃくちゃ便利ですよ!

肌着、洋服、ズボン、靴下、手袋、靴、上着、布系のモノなら全部コレで間に合いました。

シールのようにタグに貼るだけのですが、親指でグッと力を入れて貼るのが、長持ちさせるコツです。

毎日洗濯するうちに剥がれないか心配でしたが、1年以上使い続けても、まだ剥がれたことがありません!

乾燥機のヘビーユーザーの方でも、剥がれず大丈夫だったという口コミも聞いています。

 

お名前スタンプ


特に0歳児、1歳児入園の場合、紙おむつを家庭から持参する園も少なくないと思います。

この時に、自宅からはいてくるオムツを含め、全ての紙おむつ1枚1枚に名前を書くという、途方もない作業が発生するのですが、そんな時のお助けアイテムが、この「お名前スタンプ」です!

ベビー用品店などでも市販されていて、よく見かけるものが自分でひらがな文字を切って取り付けるタイプのものです。

娘が0歳児で入園したころ、私もこの自分で手作りするタイプのスタンプを使っていて、1枚1枚手書きで名前書くよりは早く済ませられるので便利ではあったのですが、結構インク切れが早くて、何度もインクを足す作業があったのが難点でした。

ネット通販では、あらかじめ印面が出来上がったものが、大小、縦横、さまざまなサイズと形で揃ったものも見かけるので、長く使うならそちらの方がより便利かもしれません。

インクを付け足さなくてもいい使いきりの浸透印タイプもありますが、インクが薄かったり、印面が小さかったりすると、名前が見づらくて他の子のオムツと紛れてしまいそうで、乳児クラスで働いていた保育士時代に苦労した覚えもあります。

毎日のスタンプ作業は、保育園準備で何を手伝ったらいいかわからず、二の足を踏んでしまいがちなパパの活躍シーンにもなるので、是非家事分担のきっかけの一つに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

保育園入園準備グッズを実際に使ってみた人の口コミ

保育園入園準備のお役立ちグッズ5選をご紹介

ここまでご紹介しました、私が娘の保育園準備で実際に役立ったグッズ5選について、実際に使ってみた他のパパやママの口コミ情報をまとめました。

20代女性の口コミ
20代女性の口コミ
春から入園!上着に名前つけなきゃいけなくて、直接書くのもなあ~と思ったら、100均でお名前タグ発見!気候に合わせて付け替え出来て便利です。
20代男性の口コミ
20代男性の口コミ
紙おむつ全部に名前って・・。嫁さんに頼まれて僕がスタンプ押し担当に。ずっと続けてると、意外と楽しいかも。それで嫁も喜んでくれれば一石二鳥。
30代女性の口コミ
30代女性の口コミ
3人目の出産祝いでもらった名入れタオル、入園準備用に自分でも注文してみました。ちょっと割高だけど、何回洗濯しても名前がずっと消えないのは嬉しいですね。
30代男性の口コミ
30代男性の口コミ
次男の入園準備で1つ1つおなまえシール貼っていたら、小学生の長男が「僕の時もそうやって貼ってくれたの?」と言って手伝ってくれて、何だかジーンとしちゃいました。
40代女性の口コミ
40代女性の口コミ
アイロン不要で洗濯タグに貼るだけでOKのお名前タグ、画期的すぎる!今までせっせとアイロンしていたのは何だったんだ。がっつり洗濯しても1枚も剥がれず、かなり丈夫です。

 

まとめ

保育園入園準備お役立ちグッズ5選をご紹介

以上、保育園入園準備に欠かせないお役立ちグッズについてご紹介させていただきました。

園によって準備するものや名前の付け方、ひもをつける位置や貼る場所など、細かく指定のある園もありますので、園からのお知らせをじっくり読んで準備を進めてくださいね。

子どもが毎日通う場所で使うものなので、一度書いた名前が消えかかったり、シールがはがれてしまうことなど、入園してからも何かとアップデートが必要になってきます。

長い時間を保育園で過ごす子どもたちが自分の持ち物を愛着を持って使えるように、親も準備の時間をなるべくストレス少なめに、楽しみながら準備していきたいものですね。