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まふまふ紅白出場が批判されたのはなぜ?命に嫌われているの歌詞の意味を考察!

まふまふ紅白出場が批判されたのはなぜ?命に嫌われているの歌詞の意味を考察!
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2021NHK紅白歌合戦に初出場したまふまふさんのパフォーマンスに、感動したという声が多く寄せられている一方で、出場前に批判されたことでも話題になっていました。

今回は、まふまふ紅白出場が批判されたのはなぜなのか、歌唱曲の「命は嫌われている」の歌詞の意味も合わせて考察していきます。

 

まふまふ紅白出場が批判されたのはなぜ?

まふまふさんは、シンガーソングライターとしてだけでなく、マルチな分野でその才能を発揮され、テレビでの顔出しは今回の紅白が初めてとも言われています。

紅白出場が批判されたのは、まふまふさん自身に対してというよりも、歌唱曲のタイトル「命に嫌われている」という言葉がセンセーショナルで、悲しい事件を後押しするのではという、歌詞の本当の意味を知らない大人たちの声が批判となっていったようです。

 

命に嫌われているの歌詞の意味を考察!

「命に嫌われている」というタイトルのイメージから、「命を粗末にすることを助長するのでは」と批判する声は、いじめがエスカレートしないように、いじめなんてなかったことにしましょう、と隠ぺいしてしまう風潮と似ているように感じてしまいました。

世間では大人と言われる年代の私は、この紅白で初めてまふまふさんの「命に嫌われている」を聞きましたが、これって、命に粗末にするどころか、全身全霊で「生きろ!」と勇気づける楽曲ですよね。

批判の声があっても、そこに迎合することなく予定通りのパフォーマンスを見せてくれた、まふまふさんはもちろん、制作スタッフや司会者の毅然とした対応も、さすが紅白の大舞台を動かす大物たちの力だな、と感じています。

 

まとめ

ここまで、2021紅白歌合戦に初出場したまふまふさんが批判されたのはなぜなのか、命に嫌われているの歌詞の意味も考察しました。

悲しい出来事も沢山あった2021年の年の瀬に、センセーショナルな歌のタイトルと、世の中の出来事を結び付けて批判の声も多くあったのかもしれませんが、まふまふさんを応援する若者たちは、歌詞の意味をきちんとわかって応援し、心の支えにしています。

見た目や世間の声に惑わされずに、物事の本質を見抜く目を、2022年以降老若男女大切にしていきたいものですね。