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ふた止めシール廃止いつまで?日清カップヌードルの歴史特許いつから?

ふた止めシール廃止いつまで?日清カップヌードルの歴史特許いつから?
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日清カップヌードルの「ふた止めシール」が廃止になることが、多くの人の話題を呼んでいますね。

たかがふた止めシール、されどふた止めシールで、ふた止めシールの存在に助けられた人がこんなにも大勢いたことに、驚きを隠しきれません。

そこで今回は、ふた止めシール廃止で、いつまで見ることが出来るのか、日進カップヌードルの歴史や特許がいつから始まったのかもひも解きながら、解説させていただきます。

 

ふた止めシール廃止いつまで?

2021年6月3日、カップヌードル公式アカウントで「さようなら、全てのフタ止めシール」と予告され、大きな話題を呼びました。

本日6月4日、「発売50年を機に、カップヌードルの底に付けていた『フタ止めシール』を廃止することにしましたと正式に発表され、シールがなくてもふたを止められるよう、「開け口を2つにした新形状のフタ “Wタブ” を採用したと報告されました。

この、公開されたばかりの新仕様は、2021年6月から順次切り替えますということなので、ふた止めシールは、この2021年6月を境に、徐々に店頭から姿を消すことになっていくと思われます。

在庫の売れ行き具合にもよると思いますが、2021年が終わる頃には、もう日本中でふた止めシールは見られないことになっているのかもしれませんね。

日清カップヌードルの歴史特許いつから?

2018年度後期に放映されたNHKの朝ドラ「まんぷく」の舞台ともなった、日清食品のカップヌードル開発物語。

安藤百福氏が発明したカップヌードルが持つ特許は、「容器付きスナック麺の製造法」と呼ばれ1971年3月に日清食品株式会社が出願し、1973年2月に公開されたそうです。

これまでの常識を打ち破る画期的な技術と、カップヌードルの大ヒットを契機に、続々と他社も後に続き、今や世界に誇る、日本のカップ麺市場を築き上げた立役者ともいえるでしょう。

 

まとめ

ここまで、ふた止めシール廃止で、いつまで見ることが出来るのか、日清カップヌードルの歴史や特許がいつから始まったかもひも解き、解説させていただきました。

時代の流れとともに、ヒット商品のデザインや素材も変わっていきますが、年間30トンを超えるプラスチックの使用を抑えられるという画期的な取り組み、新たに開発された2点止めのタブの使い心地も、検証していきたいですね。

これからも、日本の食文化の一時代を築いてきた、日清カップヌードルから、環境にもお腹にもお財布にも優しい、ヒット商品が数多く生み出されることを、期待しています。