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神田沙也加と前山剛久の文春lineの真相を追跡!

神田沙也加前山
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神田沙也加さん急逝から1か月経たないうちに、交際相手だった前山剛久とのlineやりとりが文春砲で報じられ、真相を知りたいと思っている方も多いようです。

三浦春馬さんや竹内結子さんの急逝の時も、ファンとして知りたいのは「真相はどうだったのか」真相を知っても亡き人は帰ってこないとしても、悲劇をこれ以上繰り返さないためにも、神田沙也加さんと前山剛久との間に起きた文春lineの真相を追跡していきます。

神田沙也加と前山剛久の文春lineの真相は?

神田沙也加さんと前山剛久は、マイフェアレディの舞台でも共演していた、いわば同僚でしたが、結婚を前提とした交際相手でもあったとされています。

2021年10月頃から交際が始まり、都心のマンションで一緒に暮らす段取りもされていた一方で、前山剛久側には別の交際相手がいて、神田沙也加さんと一緒に暮らす計画が白紙になったことが伝えられています。

そうした事情から、神田沙也加さんが悩んでいる様子だったことを親しい友人が打ち明けているようです。

そうして信頼関係が崩れ始めた二人の間には喧嘩が絶えなくなり、時には声を荒らげる前山剛久との通話記録を残していたのは、神田沙也加さん本人ではないかといわれています。

 

文春砲で伝えられた急逝前の音声データとは?

急逝前の神田沙也加さんと前山剛久氏とのやりとりとして、

2022年1月5日の週刊文春で報じられた音声内容を、抜粋してお伝えします。

沙也加「じゃあ、1カ月で引き払うってこと言ってんの?」

前山「うん」

沙也加「マイ・フェア(が終わる)までって、あと1カ月しかないのに?」

前山「うん」

沙也加「そんなことしないでしょ」

前山「1週間で引き払わせて、じゃあ」

沙也加「でも自分が決めてきたところ、1カ月で引き払わないでしょ」

前山が契約を決めたマンションを1週間で引き払うと主張するのに対し、

神田が「そんなことしないでしょ」と応じている場面。

ここで前山の声のトーンがガラリと変わり、怒鳴り声になっていく。

前山「引き払うって! なんで俺のこと信じないの、そうやって! おい!」

沙也加「怒鳴らないで」

前山「死ねよ、もう。めんどくせぇな」

沙也加「『死ね』って言わないで」

前山「死ねよ」

沙也加「『死ね』って言わないで」

前山「(遮るように)死ねよ」

沙也加「(やや涙声で)何で言うの?」

前山「死ねよ、マジで」

「死ね」という言葉を4回繰り返す前山。

沙也加はハッキリと涙声になって、こう問いかけた。

沙也加「死んだらどうなの?」

前山「ん? 別に」

沙也加「何とも思わないの?」

前山「うん」

沙也加「せいせいする?」

前山「うん。お前しつこいんだもん、だって」

すすり泣きながら、沙也加はこう言葉を継いだ。

沙也加「『死ね』って言わないで。叩きなよ、じゃあ。『殺すぞ』とかさあ、『死ね』とか言うんだったら。言うこと聞かせればいいじゃん、それで」

前山「そんなことしないよ。殴ったらだって俺、悪くなるじゃん」

沙也加「そんなこと言ったって、『死ね』って言ったって、『殺すぞ』って言ったって、おんなじだよ」

前山「いいじゃん、もう死ねば。みんな喜ぶんじゃない?」

沙也加「私が死んだら?」

前山「うん」

沙也加「なんでそんなこと言えるの? みんなに嫌われてるってこと?」

前山「うん」

沙也加「ねえ? ねえ、そんな酷いこと言わないでお願いだから。大好きだって、こんなに合う人いないって言ったから付いてきたんだよ……」

抜粋引用:2022年1月5日 週刊文春

 

文春砲に対する世間の反応は?

この音声やりとりを見る限り、何てひどいやりとりが起きたんだろう、と憤るファンの気持ちは痛いほどわかりますし、もしこれが事実だとしたら、決して許される言動ではありません。

かといって表舞台に立てなくなった前山氏が仮に神田沙也加さんと同じ道を辿ることが、果たして誰かの幸せにつながるのでしょうか?

悲劇が起きた時、その関係者を誹謗中傷をすることは簡単にできますが、芸能人に限らず、現実にこのようなやりとりはあちこちで起きていると推測します。

どうか、自分も相手も傷つけないでください。

全ての人が過ちや悲しみから立ち上がっていく方法を考える世の中でありたいと、ただ願うばかりです。

 

まとめ

ここまで、神田沙也加さん急逝から1か月経たないうちに、交際相手だった前山剛久とのlineやりとりの文春砲の真相を追跡しました。

悲劇をこれ以上繰り返さないためにも、謎のベールに包まれている神田沙也加さんと前山剛久との間に起きた文春lineの真相を追跡していきます。

三浦春馬さんや竹内結子さんの急逝の時もそうですが、真相を知っても亡き人は帰ってきません。

芸能界の方に限らず、全ての人に生命を大切に生きて欲しいと切に願うばかりです。