エンタメ

古畑任三郎第2シリーズ4話なぜ放送されない?権利上の都合がある?

古畑任三郎第2シリーズ4話なぜ放送されない?権利上の都合がある?
Pocket

俳優の田村正和さんの訃報が、2021年5月18日に報道されました。

77歳で心不全で他界した田村正和さんは、高校時代から芸能活動で活躍されていたそうですが、多くの人が知っている代表作と言えば、何と言っても1994年からフジテレビ系列で放映されていた「古畑任三郎」シリーズではないでしょうか。

三谷幸喜氏の脚本の全盛期とも重なり、斬新な推理ドラマの主演を、圧倒的な存在感で演じ続けていたことは、記憶に新しいところです。

SMAPやイチロー選手など、豪華コラボレーションも実現されていましたが、実は権利上の理由などで再放送できない回も残念ながらあるようで、第2シリーズ4話なぜ放送されないのか、権利上の都合があるのかどうか、気になる方も多くいらっしゃるようです。

そこで今回は、古畑任三郎第2シリーズ4話なぜ放送されない?権利上の都合がある?というとを、解説していきたいと思います。

 

古畑任三郎第2シリーズ4話なぜ放送されない?

古畑任三郎第2シリーズは、歴代の古畑任三郎の中でも特に人気の高い放送回で、などで過去放送を視聴することは出来るのですか、なぜか第4話が欠番になっていると話題になっています。

調べてみますと、この第4話「赤か、青か」というタイトルでの放送回は、木村拓哉さんが犯人役として出演されていた回で、ジャニーズ事務所の肖像権との関係があるのではないかと思われているようです。

 

権利上の都合がある?

ジャニーズ事務所と言えば、特に肖像権が厳しいことで知られていますが、その背景としては、まだ日本の芸能界の創成期に、タレントたちの待遇が軽く扱われていることに憤りを感じた故・ジャニー喜多川さんの熱い想いがあったとも言われています。

タレントたちの肖像権をしっかり守ることで、彼らの収入源を保証し、芸能活動全体の質を上げていくことに貢献されたジャニー喜多川さんの姿勢は、現代にも受け継がれているようです。

SMAPメンバー5人が事務所を退所した現在でも、木村拓哉さん出演回については、固くこの方針が守られているようですね。

 

まとめ

ここまで、古畑任三郎第2シリーズ4話なぜ放送されないのか、権利上の都合があるのかについて解説させていただきました。

田村正和さんは、唯一無二の名演技で独特の存在感を見せてくれた数少ない俳優さんで、その訃報は大変残念に思いますが、残してくれた作品の数々は、私たちの記憶にいつまでも残り続ける事かと思います。

権利上の都合など、大人の事情で古畑任三郎第2シリーズ4話なぜ放送されないのは、本当に残念なところですが、DVDのレンタルなども活用して、是非とも再度視聴したいものですね。