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ファンモン復活!2人での活動再開にツイッターの声は?

ファンモン復活!2人での活動再開にツイッターの声は?
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2021年3月11日、東日本大震災後10周年の生放送「音楽の日」での一夜限りの復活が話題になったファンモンこと、「FANKY MONKY BABYS」がメンバー2人で活動再開するというニュースが、2021年3月15日に発表されました!

2013年、人気絶頂のさなか、DJケミカルさんの家業継承という事情で惜しまれながら解散したファンモンだけに、ツイッターには待望の復活に歓喜の声が湧く一方で、はじめから仕組まれていたかような印象を持った人も少なからず居るようです。

音楽活動に限らず、仕事や勉強など、どんな活動であっても、始めること以上に続けることの方が遥かに大変なことなので、形を変えて続けることを選んだファンキー加藤さん、モン吉さん、そして仏門に勤しむDJケミカルさんを、心から応援したいと私は思っています。

そこで今回は、ファンモン復活の知らせを受けて2人での活動再開にツイッターの声は?

ということで、酸いも甘いも含めてありのままに、様々な声をご紹介していきます。

 

ファンモン復活について

2021年3月11日、東日本大震災後10周年の生放送イベントで一夜限りの復活を果たしたファンモンの熱いパフォーマンスに、ファンに限らず多くの人が勇気づけられました。

それから4日後の3月15日、ファンクラブ公式サイトでファンキー加藤、モン吉の2人での活動再開が報告され、ネットニュースを再び賑わせました。

公式ファンクラブサイトで発表された、メンバー2人のコメントと、DJケミカルさんからのメッセージを紹介させていただきます。

 

ファンキー加藤さんのコメント

心の奥のほうにずっと仕舞い込んでいた大切な思い出が、3月11日に解き放たれて、現在進行形の強い想いとなりました。

もう隠しません。

そのまま、自分の気持ちのまま、モン吉と2人で歌ってみようと思います。

ソロとしてのファンキー加藤を、そしてグループとしてのファンモンを、引き続きよろしくお願いいたします。

 

モン吉さんのコメント

2021年、風の時代突入とともに、改めてファンキーモンキーベイビーズをはじめさせてもらいます◎

皆さんよろしくです◎

今は良い曲作って、良いLIVEをして行けたらな~っとザックリ考えているのと、ファンちゃんとファンキーモンキーベイビーズを始められる喜びと、ケミちゃんが後ろにいない寂しさとで、なんだか不思議な気持ちというのが正直なところです◎

新しいDJに関してはこれから考えていけたらな~っと思ってます◎

なにはともあれ新生ファンキーモンキーベイビーズこと、FUNKY MONKEY BΛBY’Sをよろしくお願いします~◎

 

DJケミカルさんのメッセージ

解散以来、久しぶりのリハーサルで2人の歌を聴いて、改めて良いなとしみじみ感じました。

人生にはそれぞれ与えられた役目があると思います。

僕は精神世界の探求であり、2人はやっぱり歌を届ける事だと思います。

僕の事を気にかけて2人で歌っていく事を躊躇していたと思いますが、是非ファンモンの歌で日本中、世界中に前向きな力を与えて欲しいとお願いしました。

楽しみにしています!

 

2人での活動再開にツイッターの声は?

ファンの声援を受けて活動再開を決意した2人と、その姿を応援するDJケミカルさんのメッセージも紹介されましたが、ツイッターなどの声の中には、「一夜限りだからと思って感動したのに、はじめから仕組まれてた感じ」といった声も少なくないようです。

事情はどうであれ、ファンの立場としては、2人での復活であってもファンモンの音楽をまた聴けることはとても嬉しいこと。

再び2人で歩みだす一歩を応援すべく、必ずしも全面的に肯定する意見ではないものも含めて、ツイッターの声をご紹介していきます。

 

 

 

 

 

ファンモンに限った話ではなく、1つの大きな人気グループの解散、復活というプロセスには、広い世間に様々な声があって当たり前かと思いますが、批判的な意見があることに必要以上に囚われず、多くの人を勇気づける歌を届けてほしいと願っています。

 

まとめ

ここまで、ファンモン復活!2人での活動再開にツイッターの声は?

というお話をさせていただきました。

音楽活動に限らず、私たちが日常向き合っている仕事や勉強、どんなことであっても、「始めること」よりも、「続けていくこと」の方が遥かに大変と感じることも多いのではないでしょうか?

元々はファンキー加藤さんとモン吉さん2人で始まった活動から、途中から、2人のファンだったDJケミカルさんが加入したことで、爆発的な人気アーティストに成長し、平成という1つの時代を駆け抜けたファンモン。

8年の時を経て、令和の時代を迎えてのファンモン復活、初心に返るという意味も込めて、グループ名の表記も「FANKY MONKY BABYS」から画数の良い「FUNKY MONKEY BΛBY’S」に変更したとのことです。

ツイッターにも様々な声が溢れていますが、DJケミカルさんは仏門の道を歩み、モン吉さんが「風の時代」というように、人々のスピリチュアルな部分にも響くのが、ファンモンの魅力の1つなのかもしれませんね。

2人での活動再開を機に、再び日本中、世界中に勇気を届ける音楽を届けてくれる日が待ち遠しいですね。